オハナマガジン

我が家のにゃん太 Part1



変わりやすい天気の今日この頃、
局所の天候変化にご注意下さい。

さて、今回は斉藤が担当致します。

今回は、我が家のツンデレ王子のにゃん太君です。

にゃん太君は今年の8月で我が家族3年目になります。
出会いは、帰宅時に家の近くの駐車場でした。
思い起こせば、3年前の暑い暑い夏の夜の事でした。
お客様との会食の帰り、バスで家の近くの停留所で下りました。
停留所と家の間にある駐車場の片隅で今にも死んじゃいそうな
かすれた声でミャミャと泣いている声が聞こえるではないですか。
とっさに近寄ってみると手の平に乗る子猫が目も開けられずに渾身の声で
泣いているではないですか。飼うか飼わないかは別としてとっさに抱きあげました。
そのままお家に連れ帰り女房に子猫が居て死んじゃいそうだから連れて帰って来たと伝えました。
ダメだよという答えも予期しながら帰りましたがその場で保護することに決まりました。
実は昼間から近所で子猫が居ると話題になっていたそうで、私がもし連れて帰って来たら飼うことを決めていたことを後になり聞きました。
3年前の夏は猛暑で35°超えの中本当によく生きていた事が奇跡です。

にゃん太1はここまでと致します
次回は家族入りの模様をお伝え致します。
にゃん太の成長を乞うご期待下さい….

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